歯科医院 赤坂 西山デンタルオフィス

歯科医院 赤坂 西山デンタルオフィス赤坂駅徒歩3分赤坂見附駅徒歩4分溜池山王駅徒歩5分
トップページ最新のお知らせ診療方針診療内容医院案内ドクター紹介アクセス


抜歯しない治療


できるだけ抜歯しないで歯を救う歯科治療
(状態にもよりますが、多くの場合は保険外診療になります)

「もう抜くしかありません」、歯科医院で最も聞きたくない言葉のひとつですね。なぜそんな言葉を聞きたくないのか? それは、誰もが「神さまが与えてくれた自分自身の歯が一番良いはずだ!」と思っているからではないでしょうか?
どんなに優れた歯科医師でも、天然の健康な歯を上回るようなものを作れるはずがありません。だからご自分の歯は大切にしなくてはいけないのです。西山デンタルオフィスが「抜かずに治す」に挑み続け、実績を残してきている理由はそこにあります。
当院には、抜かずに治すことに望みを掛けて、海外から通院されている患者さんもいらっしゃいます。他院で「抜きましょう」と宣告されてしまった場合でも、私たちなら「頑張って治療してみましょう」と言えるかもしれません。あきらめずに一度ご相談ください。
当院では、やむをえない場合を除き、できるだけ歯を残す「抜歯しない治療法」を常に考えます。西山デンタルオフィスに来院された患者様が、ご自身の歯で豊かな人生を過ごせることを願って。


でも、
「抜きましょう」=悪い歯科医師 というわけではありません

「抜かずに治す治療」を第一選択として方法を模索しても、残念ながらどうしても歯を抜かなければならないケースもあります。代表的なケースとしては、以下のような場合があげられます。

@重度の歯周病
 歯周病には軽度から重度まであり、その様相はさまざまです。歯周病治療や再生治療によって、歯を残せるまでに改善する場合もありますが、残念ながらそこまでの改善が望めないケースもあります。そのようなケースにおいては、歯を無理に残しておくことによって歯を支えている骨(歯槽骨)が溶け続け、他の歯まで抜かざるを得ない状態に陥ることもあります。

A重度の虫歯
 虫歯が進行し、歯茎の下にかくれている部分にまで崩壊が及んでしまった場合、通常の治療で歯を残すことはできません。程度によっては歯を救う治療手段もありますが、崩壊が著しい場合は残念ながら抜歯となります。抜歯が必要な歯をいつまでも残しておくことによって、より重篤な問題に移行する場合があります。

B歯根破折(しこんはせつ)
 歯の根に「ヒビ」が入ってしまった場合、ヒビの程度にもよりますが、ヒビを治すことは困難なため、多くの場合は抜歯することになります。ヒビ割れた歯をそのまま使っていると、ヒビをつたって細菌が進入し、歯を支えている歯槽骨が感染してしまいます。「歯根破折」はレントゲンで歯根がはっきりと二つに割れてしまっているものから、肉眼では見えないようなものまでさまざまです。歯根破折の診断には、緻密な診査と高い診断力が求められます。

C重度の根尖病変(こんせんびょうへん)
 歯の根の中が細菌に感染し、根の周りに膿(うみ)が溜まり、歯槽骨をとかしてしまう病気を根尖病変と呼びます。この膿は蓄積し続けるため、根尖病変は時間とともに拡大していきます。そして身体の抵抗力が低下したときに急性化し激痛に苦しむことになります。根尖病変は、適切な精密根管治療によって多くの場合は治っていきます。しかし、根管治療によって改善しないケースや再発を繰り返す場合には、やむをえず抜歯をして歯槽骨の中の感染物質を除去する必要がでてきます。

以上のように、「どうしても抜歯しなければならないケース」や「抜歯した方が患者さんのためになる場合」もたくさんあります。ですから、緻密な診査を行った上で、高い診断力をもって「抜きましょう」と言ってくれた歯科医師は、本当に患者さんのことを考えてくれている歯科医師なのかもしれないのです。


そうは言っても最後まであきらめたくない

でも、どうしても抜歯しなければならない場合はあるものの、最後の最後までご自分の歯に望みをかけたいですよね。私たちもそう思っています。ご自身の歯が一番ですから。西山デンタルオフィスでは、抜かずに治せる可能性がある限り、その方法を必ずご説明致します。そして、「抜かないで治った」と一緒に喜び合うために最大限の努力を致します。

抜歯しない治療

一般歯科

高度総合歯科治療

審美歯科

歯周病

再生治療

インプラント

根管治療

歯のクリーニング

ホワイトニング

アンチエイジング

歯科用CT

マイクロスコープを使用した精密な治療